茨木市立中央図書館併設
富士正晴記念館
原稿・日記・書簡・発表紙誌・写真などを展示しています。
富士正晴整理報告書第18集「久坂葉子資料手引き目録」刊行記念
富士正晴資料は、昭和63年(1988年)冨士家から茨木市に寄託されたものです。
その総数は8万点に及び、一人の文学者が残した資料としては最大級のものです。
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| 住所 | 茨木市畑田町1−51
茨木市立中央図書館併設 |
| 電話 | 072-627-7937 |
| 開館時間 | 午前9時30分〜午後5時 |
| 休館日 | 第2・3・4・5月曜日〔祝日と重なる場合は開館し、その翌々日が休館〕、
年末年始、資料点検期間 |
| 入館料 | 無料 |
| 交通機関 | 阪急茨木市駅、JR茨木駅から阪急バス(80系統)中央図書館前下車
バス時刻表はこちら |
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富士正晴年譜
| 大正2年(1913年)10月 | 徳島県三好郡山城谷村に生まれる。 |
| 昭和6年(1931年)11月 | 奈良に住む志賀直哉を訪問し、生涯の師、竹内勝太郎を紹介される。 |
| 昭和7年(1932年)10月 | 野間宏らと同人誌『三人』創刊。 |
| 昭和10年(1935年)6月 | 竹内勝太郎黒部峡谷で滑落死。この頃、詩人の伊東静雄と識る。 |
| 昭和19年(1944年)3月 | 応召。三島由紀夫『花ざかりの森』の出版に尽力する。 |
| 昭和22年(1947年)10月 | 島尾敏雄らと同人雑誌『ヴァイキング』を創刊。 |
| 昭和26年(1951年)11月 | 茨木市安威に移る。この年「敗走」で芥川賞候補となる。 |
| 昭和39年(1964年)9月 | 『帝国軍隊に於ける学習・序』で直木賞候補となる。 |
| 昭和43年(1968年)11月 | 『桂春団治』で毎日出版文化賞受賞。 |
| 昭和46年(1971年)11月 | 大阪芸術賞受賞。 |
| 昭和60年(1985年)12月 | 『恋文』のあとがきに、「大体わたしの文筆の仕事は終了したような」気がすると記す。 |
| 昭和62年(1987年)5月 | 関西大賞詩仙賞受賞。 |
| 同 年 7月 15日 | 安威の自宅で死去。 |
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