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としょかんまめちしき(漢字あり)

いばらき市の図書館のれきしは?

  • 昭和38年(1963年)……いばらき市にはじめて図書館ができる。
    平成4年(1992年)……いばらき市で一番大きな図書館「中央図書館」ができる。
    平成7年(1995年)……「水尾図書館」ができる。
    平成10年(1998年)……「庄栄図書館」ができる。
    平成13年(2001年)……イオンモールいばらきの中に「穂積図書館」ができる。
    令和5年(2023年)……「おにクルぶっくぱーく(令和5年11月26日開館)」ができる。
  • 今では、ぜんぶで5つの図書館があります。
  • このほかに、こうみん館やコミュニティセンターにある「図書室」や、車に本を載せて、いろいろなちいきをまわる「いどう図書館ともしび号」もあります。
  • 「りようカード」をもっている人は、どこの図書館でも使えます。

本はどのくらいあるの?

  • 中央図書館には、1階せいじんしつに17万さつ・2階じどうしつに4万さつ・地下1階書庫に35万さつ・地下2階書庫に13万さつ、全部合わせて69万さつあります。いばらき市全体では、119万さつくらいあります。
  • 本いがいだと、中央図書館には、CD26,000まい・絵300点・ざっし311しゅるい・新聞40しゅるい・かみしばい4,000点・点字図書1,131タイトル・ろくおん図書1,008タイトルなど、いろいろなしりょうがあります。

1年に、どのくらいの本をかしだししているの?

  • 中央図書館では、本108万さつ・CD11万点、いばらき市全体では、本345万さつ・CD23万点くらいのしりょうをかし出ししています。
  • 中央図書館には、平日だと1,000人、土曜日・日曜日には1,500人くらいの人が来ます。

じどう室の本は、どうならんでいるの?

  • 読み物は、書いた人のアイウエオじゅんに、絵本は、題名のアイウエオじゅんにならんでいます。
  • 調べ物は、本のないよう(テーマ)ごとに、番号000番から999番まで番号が決まっているので、その番号じゅんにならんでいます。

本のかし出しや返す仕事のほかに、どんな仕事をしているの?

  • カウンターで本をかしたり返すいがいに、どんな本を読んだらいいか、本えらびの相談を受けたり、本だなを整理したり、買う本をえらんだり、本をしゅうりしたり、よやくの電話をかけたりしています。
  • ほかにも、行事のじゅんびをしたり、チラシを作ったりもしています。

図書館が大切に守っていること

  • 図書館では、本人いがいの人が「あの人はなにをかりているの?」と聞いても、教えたりしません。
    みなさんのじょうほう・プライバシーを大切にし、守っています。
  • 安心して、読みたい本を読み、しつもんし、りようしてほしいと考えています。

みなさんへ

  • 図書館では、学校の調べ物で「どんな本を見たらいいのかわからない!」というなやみに答えたり、読みたい本をいっしょにさがすお手つだいをしたりもしています。
  • わからないことがあったら、まよわず、図書館の人に聞いてね。