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展示

企画展
映画で広がる交流
  「富士正晴と映画人」展


会期 令和元年(2019年)8月1日(木曜日)から11月30日(土曜日)まで
 

展示について

富士正晴の交流は多岐にわたりました。今回は、特に映画関係に携わっていた人々との交流の様子が分かる資料を展示します。ぜひご覧ください。
 

展示目録(会期中、一部変更することがあります)

◎富士正晴が所蔵した映画の本
・花田清輝著『映画的思考』(未来社、1958年)
・大井広介著『ちゃんばら芸術史』(実業之日本社、1959年)
・池波正太郎著『映画を食べる』(立風書房、1975年)
・大島渚著『体験的戦後映像論』(朝日新聞社、1975年)
・杉山平一著『映画芸術への招待』(講談社、1975年)
・稲垣浩、マキノ雅弘編『山上伊太郎のシナリオ』(白川書院、1976年)
・稲垣浩、八木保太郎、八尋不二編『若尾徳平シナリオ集』(白川書院、1978年)
・瓜生忠夫著『戦後日本映画小史』(法政大学出版局、1981年)

◎瓜生忠夫
・「粋な遊人 瓜生忠夫」(『富士正晴 東京漫遊記』<富士正晴記念館、2013年>所収)
・瓜生忠夫著『ソヴィエト映画』(月曜書房、1951年)
・瓜生忠夫著『映画えんま帖』(法政大学出版局、1955年)
・富士正晴原稿「瓜生忠夫『映画えんま帖』」
・『三人』14号(三人発行所、1937年)
・富士正晴宛瓜生忠夫の封書(1938年12月7日付消印)
・富士正晴宛瓜生忠夫の封書(1955年11月24日付の消印)
・富士正晴の日記の拡大コピー(1955年11月25日分)
・富士正晴作「好きに久坂をやればよい」(『狸ばやし』<編集工房ノア、1984年>所収)
・富士正晴原稿「好きに久坂をやればよい」
・富士正晴宛瓜生忠夫の葉書(1956年6月25日付の消印)

◎八尋不二
・富士正晴と八尋不二のツーショット(1980年ころ撮影)
・八尋不二著『好き放題』(白川書院、1977年)
・富士正晴の日記の拡大コピー(1976年9月15日分)
・富士正晴の日記の拡大コピー(1976年10月11日分)
・「酒友(一)富士正晴」(八尋不二著『映画の都のサムライ達』<六興出版、1980年>所収)
・「酒徒列伝(三)」より<富士正晴>(八尋不二著『京の酒』<駸々堂出版、1971年> 所収)
・八尋不二著『時代映画と五十年』(學藝書林、1974年)
・富士正晴宛八尋不二の葉書(1972年9月20日付の消印)
・富士正晴宛八尋不二の葉書(1976年3月1日付の消印)
・富士正晴宛八尋不二の封書(1980年3月13日付の消印)

◎依田義賢
・依田義賢著『祇園まちゝ一噺』(駸々堂出版、1973年)
・富士正晴の日記の拡大コピー(1972年8月17日分)
・依田義賢著『むみやうのすみか』(駸々堂出版、1974年)
・富士正晴の日記の拡大コピー(1973年11月30日分)
・『ろーま 依田義賢詩集』(骨発行所、1956年)
・依田義賢著『京のおんな』(駸々堂出版、1971年)
・依田義賢著『舞子の四季』(駸々堂出版、1975年)
・依田義賢筆「ギロっと眼をむく狸の眼」(『富士正晴作品集 第四巻』<岩波書店>の 月報に掲載
・富士正晴宛依田義賢の葉書(1969年9月14日付の消印)
・富士正晴宛依田義賢の葉書(1971年11月2日付の消印)
・富士正晴宛依田義賢の封書(1978年12月18日付の消印)

◎大河内伝次郎
・富士正晴の日記の拡大コピー(1975年12月17日分)
・富士正晴の日記の拡大コピー(1976年2月12日分)
・富士正晴著『大河内傳次郎』(中央公論社、1978年)
・富士正晴著『大河内傳次郎』(中公文庫、1981年)
・「富士正晴『大河内傅次郎』」(『著者自評』<玄海出版、1979年>所収)
・富士正晴による大辺豊氏への依頼文
・富士正晴による覚書(嵐寛寿郎がテレビで語った大河内伝次郎の想い出)
・『大河内傅次郎』取材時のメモ
・大河内伝次郎による年賀状(昭和26年1月3日付、昭和35年1月1日付の消印)
・所属する映画会社を移籍した報告の言葉
・映画会社への入社言
・御中元の熨斗袋
・「大河内伝次郎の紙」
・暑中御見舞
・「倉橋仙太郎受信簿」
・「倉橋仙太郎年譜」
・「倉橋仙太郎氏を偲ぶ会」チラシ
・「大辺豊氏の絵」(富士正晴自製のスクラップブックより)
・「大邊氏の心柄」(富士正晴自製のスクラップブックより)
 

展示絵画