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展示

企画展
個性的な5人との交流
  「いい大阪人」と富士正晴 展


会期 令和元年(2019年)12月1日(日曜日)から令和2年3月31日(火曜日)まで
 

展示について

富士正晴は「いい大阪人」というタイトルでエッセイを書きました。そこには藤沢桓夫や長沖一をはじめ、個性的な人物が多く登場します。今回は「いい大阪人」で取り上げられた5人との交流を描いた資料を展示します。是非ご覧ください。
 

展示目録(会期中、一部変更することがあります)

◎秋田實
・秋田實著『日本語と笑い』(日本実業出版社、1976年5月)
・富士正晴日記の拡大コピー(1966年12月31日分)
・秋田實著『大阪笑話史』(編集工房ノア、1984年11月)
・花柳芳兵衛との会話を収めた録音の筆記(1967年3月9日収録)
・富士正晴へ宛てた秋田實の葉書(1973年7月10日付)
・富士正晴著『思想・地理・人理』(PHP研究所、1973年4月)
・富士正晴著『西行』(淡交社、1973年6月)
・富士正晴日記の拡大コピー(1977年10月27日分)

◎長沖一
・長沖一著『あなたは何が欲しいか』(弘文社、1948年5月) 肥田晧三氏蔵
・大西利夫、郷田悳、長沖一、富士正晴で撮った写真(1953年8月25日撮影)
・富士正晴へ宛てた長沖一の葉書(1956年6月2日付)
・富士正晴日記の拡大コピー(1956年6月4日分)
・富士正晴へ宛てた長沖一の葉書(1956年6月7日付)
・長沖一著『お父さんはお人好し』(東京文藝社、1956年5月)
・富士正晴へ宛てた長沖一の葉書(1961年11月23日付)
・富士正晴著『たんぽぽの歌』(河出書房新社、1961年11月)
・富士正晴へ宛てた長沖一の封書(1961年11月27日付)
・富士正晴日記の拡大コピー(1976年8月6日分)

◎藤澤桓夫
・富士正晴へ宛てた藤澤桓夫の封書(1968年12月6日付)
・富士正晴日記の拡大コピー(1968年12月7日分)
・藤澤桓夫著『名人物語』(大阪教育図書、1971年7月)
・富士正晴著『桂春團治』(河出書房新社、1967年11月)
・富士正晴へ宛てた藤澤桓夫の封書(1975年5月1日付)
・富士正晴日記の拡大コピー(1975年5月1日分)
・『句集 続 大歩危』(発行者:富士正晴、発行所:大歩危。1975年5月)
・富士正晴日記の拡大コピー(1975年7月22日分)
・富士正晴へ宛てた藤澤桓夫の葉書(1975年7月31日付)
・藤澤桓夫著『人生座談』(読売新聞社、1981年9月)

◎吉田留三郎
・吉田留三郎著『対談集 人生万ざい』(朝日新聞社、1975年11月)
・富士正晴へ宛てた吉田留三郎の葉書(1966年8月17日付)
・『南北』1966年8月号
・富士正晴へ宛てた吉田留三郎の葉書(1975年12月18日付)
・富士正晴著『狸の電話帳』(潮出版社、1975年11月)
・富士正晴へ宛てた吉田留三郎の葉書(1977年11月2日付)
・花柳芳兵衛著『鹿のかげ筆』(白川書院、1977年1月)
・富士正晴日記の拡大コピー(1978年5月26日分)
・富士正晴による吉田留三郎の追悼文(『上方芸能』58号<1978年9月10日発 行>に掲載)
・富士正晴日記の拡大コピー(1978年6月26日分)

◎石濱恒夫
・石濱恒夫著『現代怪談集 背番号ゼロ』(六月社、1956年8月)
・富士正晴へ宛てた石濱恒夫の封書(1973年3月21日付)
・富士正晴日記の拡大コピー(1973年3月21日分)
・石濱恒夫著『追憶の川端康成:ノーベル紀行』(文研出版、1973年4月)

◎藤澤典子
・富士正晴へ宛てた藤澤典子の封書(1984年6月5日付)
・富士正晴日記の拡大コピー(1984年6月5日分)
・藤澤典子から富士正晴へ下駄を贈った際の包み紙(富士正晴自製のスクラップブッ クから)

◎補遺
・藤澤桓夫著『人生師友』(弘文社、1970年9月)
・富士正晴へ宛てた藤澤桓夫の葉書(1980年4月5日付)
・富士正晴直筆原稿「絶望」(200字詰原稿用紙で本文116枚)
・『文学雑誌』1949年7・8月号
・藤澤桓夫著『大阪の人』(光風社書店、1974年2月)
・藤澤桓夫著『大阪自叙伝』(朝日新聞社、1974年9月)
・藤澤桓夫著『私の大阪』(創元社、1982年11月)
・富士正晴直筆原稿「長沖一という人」(200字詰原稿用紙で全8枚)
・長沖一著『上方笑芸見聞録』(九藝出版、1978年6月)
・富士正晴へ宛てた吉田留三郎の年賀状(1976年1月1日付、1978年1月1日付)
・吉田留三郎著『まんざい風雲録』(九藝出版、1978年12月)
 

展示絵画